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My father is a salaryman.
(うちの父はサラリーマンです)
↓
My
father works for ABC Bank.
My father is a loan officer at XYZ Bank.
英語で職業を表す表現にはいろいろありますが、サラリーマンといった表現はほとんどしません。具体的に○○会社に勤めている、という言い方、あるいは仕事内容、すなわち専門職を具体的に言う方法のどちらかが「職業を言い表す」方法でしょう。左上記の言い方でなく、次のような表現がいいでしょう。
◎
(1) My father works for
ABCBank.
(父はABC銀行に勤めています)
◎ (2)
My father is a loan officer at XYZ Bank.
(父はXYZ銀行で貸付をしています)
すなわち(1)では、具体的な会社名を挙げて職業を表しており、(2)では勤務先とそこでの専門職を述べているのです。
あなたが何らかの職についているなら、当然「サラリー/俸給」をもらうのですから、あえてサラリーマンと言う必要はないのです。でも、この
salaryman は他の和製英語と比べると結構英語で通じる言葉ではあるのです。ですからほとんどの英語を母国語とする人は、「salaryman」と言われるとその意味は十分伝わります。これをあえて英語に近い表現で言えは、「salaried
worker」となるでしょうかね。この
salaried は形容詞として使い、またman
だと「男性」のみと取られ兼ねないので最近では
worker 「働く人」とした方がよいでしょうか。
日本のいくつかの英語教科書では、「会社員」のことを
company employee と表現してるものも見かけますが、これが中学校の教科書ならいいのですが、英語を母国語とする人から見ると、大の大人がなぜ○○会社に勤めていると言わなずにこのような言い方をするのか不思議に思います。
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