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Help
yourself to the milk and sugar.
(ミルクと砂糖はご自由にお取りください)
↓
Help
yourself to the cream and sugar.
コ−ヒ−にミルクと砂糖を入れる人が少なくなってきたようですが、それでも「コ−ヒ−にミルクと砂糖は?」とよく尋ねます。レストランでも家庭でも最近では人工ミルク、例えばヤシの実から取った植物性油脂などが多いようですね。牛乳を放っておき上にたまるのがドロッとした例のコ−ヒ−に入れるもので、これは英語では「クリ−ム(cream)」と呼びます。ですからコ−ヒ−に入れる「ミルクと砂糖」は「cream
and sugar」というのです。たとえ牛乳を入れる場合でもこのような言い方をします。もちろん大変正直な人は「milk
and sugar」と言うかも知れませんが、次の言い方が一般的です。
◎ Help yourself to the cream and sugar.
(ミルクと砂糖はご自由にお取り下さい)
ちなみに、上の「help
oneself to +もの(ものはご自由にお取り下さい)」は客が自宅に来た時などによく使う大変役立つ熟語ですので覚えておきましょう。
● Help yourself to the oranges.
(みかん/はご自由にお取り下さい)
数えられる名詞の場合は oranges のように最後に
s をつけて複数形にして
おきましょう。よく似た表現でまぎらわしいのは、make
oneself comfortable/
make oneself at home があります。これは「くつろいで下さい/お楽に」という意味です。
レストランなどでは、このミルクと砂糖はテーブル上にいつも置いてあるところも多いようですが、ない場合には、ウエイターが次のように尋ねるかも知れません。あるいは人の家に招待されて、コーヒーを出される時には同様の質問を受けるかも知れません。
● How do you take your coffee ?
(コーヒーはいかがいたしましょうか)
この答えとしては、次の3つが考えられます。
@ With cream
and sugar, please.(ミルクと砂糖を一緒にお願いします)
A Just cream
(sugar) , please.(ミルクだけ(砂糖だけ)お願いします)
B Black is
fine.(ブラック(何も入れない)で結構です)
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