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He works at a gasolone stand.
(彼はガソリンスタンドで働いています)
   
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He works at a gas station.


アメリカでは「ガソリン」のことを一般的に「ガス/gas」と呼び、スタンドの代わりに「ステ−ション」とも呼びます。左上記の文章は正しい英語では次のようになります。

He works at a gas station. (米国/彼はガソリン・スタンドで働いています)

またガス・ステ−ション以外の呼び方としては、ガソリンを「給油する(fill)」場所なので「filling station」、あるいは給油以外にオイルを交換したり諸々のサ−ビスもするため「service station」と呼ぶこともあります。米国のガソリンスタンドではセルフサ−ビス形式で自分が給油する所が多く、日本のように窓を拭いたり灰皿を掃除してくれるとアメリカ人は感激しますね。

He works at a petrol station.  ● He works at a garage.
 
(
英国/彼はガソリン・スタンドで働いています)

英国では gas station と呼ばずに上記の文章のようにガソリンのことを petrol と呼び、またスタンドを garage とも呼びます。

× I had a punk while driving on the highway.
 
(ハイウェイを運転中、パンクをしてしまった)

日本語の「パンク」は英語の puncture からきています。英語で「パンク/punk」と言えば日本語でいう「チンピラ」の感じがあります。また「パンクロック/punk rock」はロック・ミュ−ジックの枠さえも打ち破った形の音楽で演奏者も「ちょっとつっぱった」服装の人が多いですね。

車のタイヤがパンクした時には英語でそのことを「flat tire/フラット・タイア」とか「flat/フラット」と言います。これは空気が抜けてぺしゃんこになるから flat(ペシャンコの)と呼ぶのです。道路を高速で走っていると熱や圧力でタイヤが破裂する時には大きな音を伴いますが、この時には「blowout/ブロウアウト」と言います。そこで上の文章を正しく言えば次の文章となります。

I had a flat (tire) on the highway. ◎ I had a blowout on the highway
(高速道路でパンクした)                   (高速道路でタイヤが破裂した)

 

  
 
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