今年もOwlたち年長児は砥部焼観光センター「炎(えん)の里」へ絵付け体験に行ってきました。
スタッフの方に呉須(ゴス)と呼ばれる顔料の使い方や注意点などを聞いた後、子ども達は筆を取ると素焼きの丸皿に思い思いに色を使って絵を描いていきました。
4色の色の顔料を塗って描くのですが濃淡の調整が難しく、どうしても淡くなってしまいます。まず顔料をしっかり混ぜて濃く表現したいところは2度塗りするなどしながら丁寧に気を付けて描いていました。
大好きなフルーツや花をモチーフに描いたり、文字や模様を組み合わせて一色で描いている子もいて、楽しそうに筆を動かしている中、お皿の大部分を一色に塗っている子がいたので心配して声を掛けたところ、筆を止めて少し考えた後、残りの部分を他の色で点や線をカラフルに描いてとても個性的で素敵な作品に仕上げていました。
子ども達の創造力や表現力にはいつもビックリさせられます。
作品は2月下旬までには焼き上がり届くとのこと。完成した作品が届くのを子ども達と楽しみにしながら炎の里を後にしました。







